おしりにニキビのようなものやブツブツ、黒ずみができた場合に小林製薬のクロキュアは効くのでしょうか?

小林製薬のクロキュアの効果効能は「ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指のあれ、さめ肌、老人の乾皮症」となっています。

クロキュアをおしりに使ってもいいのか気になりますが、使用してはいけない部位は「目の周囲、粘膜、炎症部位、傷口」等ですので、お尻への使用は問題ないと思います。

しかし、使用することによってお尻の黒ずみブツブツに効果があるのかは記載されていません。実際のところクロキュアはおしりの黒ずみやブツブツに効果があるのか治るのか、成分や口コミから調べてみました。

クロキュアはおしりの黒ずみに効果ある?

クロキュアはおしりの黒ずみやブツブツに効くのか気になりますが、まだ2018年の3月に発売されたばかりなので口コミや感想がなく、おしりの黒ずみへの効果があるのかわかりませんでした。

そこでクロキュアの成分を見てみると、黒ずんだ角質を除去して皮ふをなめらかにする成分として尿素が使われています。

そのため尿素がおしりの黒ずみに効くのであれば、クロキュアでも効果が期待できそうですよね。

そこで、尿素をおしりの黒ずみやブツブツに使った人の口コミを調べてみました。

効果ありの口コミ

おしりに尿素入りクリームを使って効果があったという人も多いみたいですね。

効果なしの口コミ

尿素は人によっては肌に合わずに逆に肌荒れしてしまうこともあるようです。

クロキュアは尿素にて黒ずんだ角質を除去しますが、肌に合えばおしりの黒ずみが改善する可能性はあると思います。

ちなみに、クロキュアの使用期間は2週間となっていて、2週間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止して、添付文書を持って医師や薬剤師に相談することになっています。

by カエレバ

おしりの黒ずみブツブツにおすすめの市販品

クロキュアは尿素という成分で黒ずみを改善するクリームですが、尿素が合わないという方もいます。
また、クロキュアは原則2週間のみ使用するクリームですが、短期間の使用ではなく日常的に黒ずみ対策ができるクリームも存在しています。

そのため、尿素以外の有効成分を使った黒ずみ対策クリームをいくつかご紹介します。

プチノン

プチノンは、黒ずみへの有効成分として水溶性プラセンタエキスを配合しています。

プチノン

水溶性プラセンタエキスはメラニン色素沈着抑制作用があり、古い角質による黒ずみを排出します。さらに、プルーン酵素分解物等の成分も配合されています。

プチノンの公式サイトはこちら

薬用イビサクリーム

イビサクリームはトラネキサム酸にて黒ずみにアプローチするクリームです。

黒ずみケア専用クリーム 薬用イビサクリーム

デリケートゾーン全般に使うことができます。

イビサクリームの公式サイトはこちら

さいごに

クロキュアは尿素にて黒ずみを改善しますが、尿素が肌に合う場合にはおしりへの黒ずみやブツブツへの効果が期待できるかもしれません。

また、尿素が合わない場合にも水溶性プラセンタエキスやトラネキサム酸を使った黒ずみクリームもありますので、自分に合った黒ずみクリームでお尻をケアしてみてくださいね。