JACCS CARD ADVANCE(ジャックスカードアドバンス)はジャックスの家賃保証システムを利用してジャックスで口座振替をしているなら、作らないと損です!

私がこのクレジットカードを作ったのは数年前ですが、作っておいてよかったなと思うカードの一つです。

今回は、ジャックスカードアドバンスのポイントや年会費、注意点などをご紹介します。

ジャックスカードアドバンスのポイントについて

ジャックスカードアドバンスの何がお得かというと、家賃引き落とし分にポイントが付きます。

家賃をジャックスの家賃保証システムで口座引き落としにしている人が、ジャックスカードアドバンスを作るだけで、今までただ引き落とされるだけだった家賃支払い分に対してポイントが貰えます!

注意点としては、ジャックスのアドバンスカードで家賃を支払うことはできず、クレジットカード明細にも記載されません。

アドバンスカードで家賃を支払えるのではなく、カードを作っておけば口座振替にしてる家賃分にもポイントが付くイメージです。

ジャックスカードアドバンスのクレジットカードをショッピングで使ったら、その利用分と家賃は合算されて引き落としは一緒にされます。

ポイントはどのくらい付く?

ジャックスカードアドバンスのポイントは、家賃の0.5%がポイント付与されます。

例えば、家賃が100,000円だった場合

100,000×0.5%=500

毎月500円分のポイントが付きます。

口座振替は今までの設定のままで、クレジットカードを追加で作っておくだけでポイントが貰えるので、作らないと損です。

ちなみに、このカードを普通に店舗やネットショッピング、水道光熱費等に普通に使った場合には、1%分のポイントが付きます。

1%なので、例えば1万円つかったときには、

10,000×1%=100

100円分のポイントが付きます。

高還元と言われている楽天カードも1%還元ですので、このカードも高還元だと思います。

しかも、楽天カードで付く楽天ポイントよりもジャックスカードアドバンスのポイントの方が直接値引きになるので、ポイントの使い道に悩むこともないです。

なんのポイントが付くの?

ジャックスカードアドバンスで貰えるポイントは「Jデポ」です。

このJデポというのは、カードの利用分から値引きしてくれるポイントです。

ポンタポイントや楽天ポイントみたいに加盟店を探して使うこともしなくてよく、勝手にカードの引き落とし時に値引きしてくれるので便利です。

アドバンスカードで付いたポイントの使い方

ジャックスカードアドバンスで付いたポイント「Jデポ」の使い方ですが、こちらですることは何もありません。

3,000ポイント貯まったら、自動的にクレジットカードの利用分から3,000円引いてくれます。

「ポイント利用の操作を忘れててポイントの有効期限が切れてしまった!」というトラブルもないので便利です。

ただし冒頭でも言ったように、家賃はカードの利用と一緒に引き落とされるだけで、カードの利用明細にものらないし、カード払いになるわけではないので、家賃から値引きすることはできません。

そのため、月に3000円くらいは買い物や固定費等でジャックスカードアドバンスを使っておく必要があります。

ポイントの有効期限は?

ジャックスカードアドバンスで付いたポイントの有効期限は、ポイント獲得月から2年(24ヶ月)と長めです。

月に125ポイント貯めれば24カ月で3000ポイントです。

つまり、月に25,000円の家賃支払いがあれば、2年で3000ポイント貯まります。

多分ほとんどの場合、家賃は月25,000円いくと思うので、ポイントの有効期限は心配しなくてもよさそうです。

ジャックスアドバンスの年会費は無料にできる

ジャックスカードアドバンスで注意することと言えば、年会費くらいです。

年会費は初年度は無料ですが、次年度以降は1,250円+消費税がかかります。

しかし、この年会費は無料にすることができます。

それは、年間でカードショッピングを合計10万円以上使うことです。

もちろん先ほど言ったとおり、家賃分はポイントは貯まりますがクレジットカード払いにはできないので、家賃を除いた合計利用額が10万円です。

10万円というと、ひと月あたり8,334円使えばOKです。

私は、水道光熱費をジャックスカードアドバンスでのクレジットカード払いに設定しています。

水道光熱費ならひと月に8,334円以上かかるので確実に年会費を無料にすることができます。

しかも、この利用分にも1%のポイントが付くのでさらにお得感があります。

例えば、

家賃10万円
水道光熱費1万円

の場合、家賃の0.5%で500円、水道光熱費の1%で100円、

合計で月に600ポイントが貰えます。

5カ月後には3000ポイントになるので、カードの引き落とし(水道光熱費)のときに3000円値引きして引き落としされます。

また、もしも年間10万円使えなかったとしても、家賃月10万円で貰える年間のポイントは6,000ポイントです。

年に6,000円値引きになるなら、年会費1,000円ちょっと支払ってでもジャックスカードアドバンスを作っておいた方がお得です。

J’sコンシェルが無料で使える!

これはジャックスカードアドバンスを作ったあとに知ったのですが、J’sコンシェル(ジェイズコンシェル)という優待サービスを利用することができます。

J’sコンシェル(ジェイズコンシェル)とは、企業や健康保険組合等の福利厚生サービスを提供しているベネフィット・ワンが提供しているサービスです、

ベネフィット・ステーション(Benefit Station)であれば聞いたことがある人も多いかもしれません。

ベネフィット・ステーションと内容は一緒だと思います。

どんな優待サービスがあるのかというと、

anacoギフトやAmazonギフト券、図書カードが安く買えたり、

映画館や遊園地、動物園の入園料などの割引があります。

使うかわからないけど、タダだし・・・と思って入会してみたのですが、意外とすごく使えます!

映画館だと、イオンシネマ、TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマ等使いましたし、スーツセレクトでスーツを買う時にも使いました。

ベネフィットステーションに個人で入会すると、

ベネフィット・ステーション プライベートは月額324円

ベネフィット・ステーション モラエルは月額1,026円

という結構高い月会費がかかるのですが、J’sコンシェル(ジェイズコンシェル)は無料なので、
せっかくジャックスカードアドバンスを作ったなら、とりあえず入会しておいてもいいと思います。

J’sコンシェル(ジェイズコンシェル)に入会する方法は、

ジャックスカードのネット会員サイトに登録し、カードの利用明細を「WEB明細サービス」に設定し、

ジャックスのネット会員サイトのメニューにある「J’sコンシェルの登録」というところを押して画面の案内どおりに入力すれば簡単に登録できました。

J’sコンシェルは入会費・年会費が無料なのに優待サービスが充実しているので、アドバンスカードを作ったらネットですぐに申込みした方がお得です。

さいごに

私も最初は普通に家賃をジャックスの口座振替にしていましたが、ネットからJACCS CARD ADVANCE(ジャックスカードアドバンス)を簡単に申込できたのでしてみたら、数年間使ってみてメリットしかないカードだと感じました。

ジャックスの家賃保証システムを使っているのに、家賃を普通に口座引き落としにしている人は損です。

年会費も簡単に条件をクリアして無料に出来ますし、お得でしかないクレジットカードだと思います。